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新着情報検索結果:271件
産業省は2026年の製造業輸出額が236億ドルに達すると予測(1月2日) 産業省は、2026年の製造業輸出額が2360億米ドルに達すると予測している。 金属・機械・輸送機器・電子機器(ILMATE)産業サブセクターが、輸出額の主要な牽引役となる見込みであり、その輸出額は995億8000万米ドルに達すると予測している。続いて、農業関連産業サブセクターの輸出は686億2000万米ドル、化学・製薬・繊維産業(IKFT)サブセクターは581億7000万米ドル、中小企業・その他産業(IKMA)サブセクターは96億3000万米ドルとそれぞれ予測されている。 この推計に基づき、同省は今年度の製造業製品の輸出 […]
ベトナム ベトナムの国概要はこちら T&T Groupがラオスで風力発電所「Savan 1」の商業運転を開始 T&T Group(ベトナム大手民間コングロマリット企業)は、ラオスで開発を進めてきた風力発電所「Savan 1」の商業運転(COD)を開始したと発表した。同案件は、国境を越えた再生可能エネルギー供給の実現例として注目されるとともに、エネルギー分野における民間企業の役割拡大を象徴するプロジェクトとなる。 Savan 1の商業運転開始は、同プロジェクトが投資・建設フェーズから電力販売を通じた収益化フェーズへ移行したことを意味する。T&T Group […]
スウェーデン 世界的に進むキャッシュレス化 近年、世界各国でキャッシュレス決済が普及し、財布を持たずに外出する人が増えている。一般社団法人キャッシュレス推進協議会によると、G7加盟国におけるキャッシュレス決済比率は2015年時点では40%に満たない国が多かったが、2022年には50〜60%台の国が大半を占めており、世界的にキャッシュレスが拡大している。日本のキャッシュレス決済比率は2022年時点で36%と遅れているものの、2024年には42.8%と過去最高を更新し、政府目標である「2025年までに4割」を達成した。 世界規模でキャッシュレス化が進んだ背景には、スマートフォンの普及とモバイル […]
タイ タイの国概要はこちら 農業協同組合省が農地における野焼きを15%削減することを発表(1月9日) 農業協同組合省は、PM2.5による大気汚染問題への対策として、農地における野焼きを15%削減するという目標を設定したと発表した。 タイでは、特に農業地域において微粒子状物質(PM2.5)の発生が深刻な課題となっている。昨年7月には、内閣が「微粒子状物質による大気汚染問題の解決」に関する第2次国家行動計画を承認した。 この国家行動計画では、米、飼料用トウモロコシ、サトウキビなど主要な経済作物における農業用焼却を、全国で少なくとも15%削減する ことが目標に掲げられている。 計画は、?監視・意識向 […]
インドネシア インドネシアの国概要はこちら インドネシア銀行は2026年にデジタル決済取引が約30%増加すると予測(12月18日) インドネシア銀行は、QRコード決済の利用拡大およびキャッシュレスシステムへの信頼感の高まりを受け、2026年のデジタル決済取引が29.7%増加すると予測している。 インドネシアのデジタル経済は2025年を通じて堅調な成長を記録し、デジタル決済取引も急増した。11月までのモバイルバンキング、QRIS(各種のQRコード決済を一元化するためのQRコードサービス)、インターネットバンキングサービスを含むデジタル決済取引の件数は前年比41.12%増の46億6,000万件に達 […]
タイ タイの国概要はこちら タイ中央銀行が金融緩和政策を継続(12月17日) タイ中央銀行は、政策金利を25ベーシスポイント引き下げた後も、景気下支えを目的に金融緩和姿勢を継続する方針を発表した。ベーシスポイントは金利や利回りの表示単位であり、1ベーシスポイントは0.01%を表す。 中央銀行の金融政策委員会(MPC)は、政治的不確実性、バーツ高、米国の関税施策といった複合的なリスクに直面する経済を支援するため、1日当りのレポ金利を1.25%へ引き下げることを全会一致で決定した。今回の利下げは2024年10月以降5回目となり、この間の累計引き下げ幅は125ベーシスポイントとなる。MPCは、タイ […]
ベトナム ベトナムの国概要はこちら VinSpeedがSiemens Mobilityと高速鉄道分野で戦略的包括提携を締結 VinSpeed(ベトナムの高速鉄道投資・開発会社)は、Siemens Mobility(ドイツのSiemens AG傘下の鉄道技術・システム専業会社)と高速鉄道分野における戦略的包括提携および技術移転に関する協定を締結したと発表した。 同協定は、ベトナムにおける高速鉄道開発能力の内製化を目指すVinSpeedの中長期戦略の一環で、最先端の鉄道技術の導入を通じた国際水準の交通インフラ構築を目指すものである。協定に基づき、Siemens Mobilityは、高速鉄道車両や […]
タイ タイの国概要はこちら タイ工業連盟が洪水による12月の収入損失を300億バーツと予測(12月4日) タイ工業連盟の会長は、タイ南部で大雨の影響により発生した洪水によって、12月だけで200億〜300億バーツの収入損失が発生し、第4四半期のGDPが0.1〜0.2%減少すると予想していると述べた。また、タイ商業・工業・銀行合同常設委員会(JSCCIB)は、洪水の影響により2025年のGDP成長率予測を、これまでの1.8〜2.2%から2%に修正した。 今後は、洪水被害による復興のための予算として約1,000億バーツが必要になる可能性がある。この経済損失の総額は900億バーツとなり、来年のGD […]
インドネシア インドネシアの国概要はこちら Garuda Yamato SteelがSMSグループとチカランのBP-1製鉄所を近代化する協力協定を締結(12月8日) 鉄鋼メーカーの大和工業の子会社であるGaruda Yamato Steel(GYS)は、ドイツの機械設備メーカーSMSグループと鉄鋼加工・生産施設をより効率的で環境に優しいものに近代化する協力協定を締結したと発表した。 この協力を通じて、GYSは2027年までに鉄鋼生産能力を100万トンに拡大する見込みである。また、インドネシア市場向けに最大規模の鋼材プロファイル製品を展開する予定である。同社は、H形鋼、IWF、アングル、チャンネ […]