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経済ニュース記事検索結果:149件
EVNがベトナム発の原発建設に向け5つの重点施策(8月1日) EVN(ベトナム電力公社)は、ベトナム初の原子力発電所となるニントゥアン第1原子力発電所の建設に向け、3つの主要課題への対応と5つの重点施策を進めていると発表した。 同プロジェクトは、国家エネルギー安全保障の強化と温室効果ガス排出削減に向けた重要事業である一方、ベトナムがこれまで経験した中でも特に技術的難易度が高く、最高水準の安全基準が求められる。EVNは、制度、資金、人材、技術、事業実施体制を包括的に整備する方針である。 主な課題は、①法制度と事業実施条件の整備、②大規模な投資資金・資金調達モデルの確立と工期、品質、リスク管理へ […]
Panasonicが国産部品利用率基準を満たす業務用エアコンを現地生産(8月2日) PanasonicとインドネシアGobelグループの合弁会社であるPanasonic Gobel Indonesia社は、Panasonic Manufacturing Indonesia社(PMI)の工場にて、業務用エアコンのフロアスタイリング PB5シリーズの現地生産を開始したと発表した。この取り組みは、国内市場のニーズに応えるとともに、国産部品利用率(TKDN)基準を満たした製品を強化することを目的としている。 このエアコンの現地生産は2026年7月より開始されており、41.25%のTKDN認証を取得し […]
東部経済回廊政策委員会事務局(EECO)が東部経済回廊(EEC)への新たな投資優遇措置を準備(8月4日) 東部経済回廊政策委員会事務局(EECO)は、東部経済回廊(EEC)への投資企業向けの新たな投資優遇措置を準備していると発表した。 同制度は今後、東部経済回廊政策委員会(EEC政策委員会)および閣議に提出され、承認を経て正式に導入される予定である。承認された場合、先行しているプロジェクトから総額1,000億バーツ超の投資を呼び込むことが期待されている。 新たな優遇措置では、税制・財政面での支援に加え、投資相談や立地選定、建設・工場設立に必要な許認可取得までを一括して支援する「One St […]
インドネシアが世界人工知能協力機構(WAICO)の創設国に加盟(7月17日) 経済担当調整大臣は、世界の人工知能(AI)ガバナンス策定における役割を強化する取り組みの一環として、インドネシアが世界人工知能協力機構(World Artificial Intelligence Cooperation Organization:WAICO)に創設国として正式に加盟したことを発表した。政府は、この参画により技術移転の促進、投資の誘致、および国内AIエコシステムの強化につながるとしている。 WAICOの加盟国には、アルジェリア、ブラジル、コンゴ、インドネシア、カザフスタン、ケニア、キルギス、中国、マレ […]
EVNNPTとADBが地域間(ビンディン―クロンブック)送電線プロジェクトのODA融資審査を実施(7月17日) EVNNPT(ベトナム国家送電総公社)とADB(アジア開発銀行)は、ビンディンとクロンブック間の500kV送電線プロジェクトへのODA融資について、ザーライ省人民委員会と審査を実施したと発表した。 同プロジェクトでは、ビンディンの500kV変電所からクロンブックの500kV変電所まで全長約188kmにわたる2回線の500kV送電線を建設するほか、光通信中継設備やビンディンの500kV変電所の送電線引き出し設備を整備する計画である。完成後は、南中部と中部高原を結ぶ地域間送電容量を増強 […]
スターバックス・タイランドがコーヒー以外の製品ラインナップを拡大(7月17日) スターバックス・タイランドは、フルーツジュースをブレンドした飲料など、コーヒー以外の製品ラインナップを拡大し、2027年初頭までに600店舗の展開を目指していると発表した。 現在、バンコクのカフェ市場は飽和状態になりつつあるなか、国内外のコーヒーショップブランドが次々と新規店舗をオープンしており、同社でも年間約30店舗を新規オープンしている。同社は現時点で574店舗を運営しており、その約65%がバンコクにある。同社は、目標を達成するために、主要都市、特に観光地や地方都市を含む地方地域に、さらに多くの店舗を開設する […]
ベトナムの2026年上半期農林水産物輸出が6%増、中国向けが拡大(7月2日) ベトナム農業環境省は、2026年6月の農林水産物輸出額が63億4,000万ドルとなり、前月比3.0%増、前年同月比10.1%増になったと発表した。 2026年上半期(1~6月)の農林水産物輸出額は358億8,000万ドルとなり、その内訳は、農産物が185億9,000万ドル(前年同期比0.2%増)、水産物が57億ドル(同11.4%増)、林産物が92億ドル(同4.6%増)、畜産品が3億7,580万ドル(同34.6%増)であった。一方、上半期の農林水産物貿易黒字は92億ドルとなり、前年同期比7.7%減少した。 品目別では […]
ESR社と三菱商事の子会社のMCUDIが8,000万米ドル規模の物流ハブ2拠点を建設(7月7日) アジア太平洋地域を中心に不動産アセットの所有・管理を行うESR社は、三菱商事の子会社であるMC Urban Development Indonesia(MCUDI)とともに、ジャボデタベック(ジャカルタ首都圏)地域における2つの物流・産業施設の開発を通して、インドネシアでの戦略的提携を拡大したと発表した。この2つのプロジェクトの総資産価値は8,000万米ドルを超える。 共同開発契約により、両社は「カラワン・ロジスティクス&インダストリアル・ハブ」および「チカラン・ロジスティクス&インダストリアル […]
Binh Dienがカンボジアでカシューナッツ栽培向け技術移転を実施(6月16日) Binh Dien(ベトナムの肥料メーカー)は、戦略パートナーのYetak Groupと連携し、カンボジアのシェムリアップ州とオッダーミエンチェイ州で技術移転プログラムを実施したと発表した。 同社の専門家チームは、現地農家を対象に「適切な種類、量、時期、方法」に基づくバランス施肥を中心とした研修を実施し、カシューナッツの生育段階に応じた最適な肥料配合の選択方法を指導した。さらに、農業専門家が各農園を直接訪問し、葉や幹、枝の状態、土壌条件などを確認したうえで、栽培環境や生育状況に応じた改善策を提案し、農家が抱え […]