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新着情報検索結果:266件
インドネシアが世界人工知能協力機構(WAICO)の創設国に加盟(7月17日) 経済担当調整大臣は、世界の人工知能(AI)ガバナンス策定における役割を強化する取り組みの一環として、インドネシアが世界人工知能協力機構(World Artificial Intelligence Cooperation Organization:WAICO)に創設国として正式に加盟したことを発表した。政府は、この参画により技術移転の促進、投資の誘致、および国内AIエコシステムの強化につながるとしている。 WAICOの加盟国には、アルジェリア、ブラジル、コンゴ、インドネシア、カザフスタン、ケニア、キルギス、中国、マレ […]
EVNNPTとADBが地域間(ビンディン―クロンブック)送電線プロジェクトのODA融資審査を実施(7月17日) EVNNPT(ベトナム国家送電総公社)とADB(アジア開発銀行)は、ビンディンとクロンブック間の500kV送電線プロジェクトへのODA融資について、ザーライ省人民委員会と審査を実施したと発表した。 同プロジェクトでは、ビンディンの500kV変電所からクロンブックの500kV変電所まで全長約188kmにわたる2回線の500kV送電線を建設するほか、光通信中継設備やビンディンの500kV変電所の送電線引き出し設備を整備する計画である。完成後は、南中部と中部高原を結ぶ地域間送電容量を増強 […]
なぜ今、ベトナムに新幹線? 急速な経済成長と人口増加に伴い、ベトナムでは都市間輸送のニーズが年々高まっている。中でも、北部の首都ハノイと南部の経済中心地ホーチミン市を結ぶ約1,560kmの南北縦断ルートにおいては、現行の鉄道・道路インフラでは輸送需要に対応しきれず、物流・人流のボトルネックとなっているのが現状である。 また、航空便への依存度が高まる一方で、空港容量の限界、CO₂排出の増加、遅延リスクといった課題も顕在化しており、より持続可能かつ大量輸送に適した交通手段の導入が求められている。 こうした背景の中、ベトナム政府はハノイ〜ホーチミン間に高速鉄道(新幹線型)を導入する構想を本格化 […]
シンガポールと水問題 シンガポールが独立した1965年以降、同国では国を挙げて水資源問題に取り組んでいる。シンガポール政府によると、過去5年間の年率の人口増加率は1.1%で、小さな都市国家にもかかわらず堅実に人口が増加している。シンガポールの公益事業庁は、人口増加と経済の成長によって、国内の水需要は2060年までに約2倍になると予測している。 シンガポールは、熱帯雨林気候で日本と比較しても降水量が多いが、山間部のように貯水できる地形がなく、雨水がそのままマリーナ湾に流れてしまうといった問題を抱えている。そのため、自国で利用する水の多くを輸入に頼っており、1962年に隣国のマレーシアと水協定 […]
スターバックス・タイランドがコーヒー以外の製品ラインナップを拡大(7月17日) スターバックス・タイランドは、フルーツジュースをブレンドした飲料など、コーヒー以外の製品ラインナップを拡大し、2027年初頭までに600店舗の展開を目指していると発表した。 現在、バンコクのカフェ市場は飽和状態になりつつあるなか、国内外のコーヒーショップブランドが次々と新規店舗をオープンしており、同社でも年間約30店舗を新規オープンしている。同社は現時点で574店舗を運営しており、その約65%がバンコクにある。同社は、目標を達成するために、主要都市、特に観光地や地方都市を含む地方地域に、さらに多くの店舗を開設する […]
ベトナムの2026年上半期農林水産物輸出が6%増、中国向けが拡大(7月2日) ベトナム農業環境省は、2026年6月の農林水産物輸出額が63億4,000万ドルとなり、前月比3.0%増、前年同月比10.1%増になったと発表した。 2026年上半期(1~6月)の農林水産物輸出額は358億8,000万ドルとなり、その内訳は、農産物が185億9,000万ドル(前年同期比0.2%増)、水産物が57億ドル(同11.4%増)、林産物が92億ドル(同4.6%増)、畜産品が3億7,580万ドル(同34.6%増)であった。一方、上半期の農林水産物貿易黒字は92億ドルとなり、前年同期比7.7%減少した。 品目別では […]
ESR社と三菱商事の子会社のMCUDIが8,000万米ドル規模の物流ハブ2拠点を建設(7月7日) アジア太平洋地域を中心に不動産アセットの所有・管理を行うESR社は、三菱商事の子会社であるMC Urban Development Indonesia(MCUDI)とともに、ジャボデタベック(ジャカルタ首都圏)地域における2つの物流・産業施設の開発を通して、インドネシアでの戦略的提携を拡大したと発表した。この2つのプロジェクトの総資産価値は8,000万米ドルを超える。 共同開発契約により、両社は「カラワン・ロジスティクス&インダストリアル・ハブ」および「チカラン・ロジスティクス&インダストリアル […]
Binh Dienがカンボジアでカシューナッツ栽培向け技術移転を実施(6月16日) Binh Dien(ベトナムの肥料メーカー)は、戦略パートナーのYetak Groupと連携し、カンボジアのシェムリアップ州とオッダーミエンチェイ州で技術移転プログラムを実施したと発表した。 同社の専門家チームは、現地農家を対象に「適切な種類、量、時期、方法」に基づくバランス施肥を中心とした研修を実施し、カシューナッツの生育段階に応じた最適な肥料配合の選択方法を指導した。さらに、農業専門家が各農園を直接訪問し、葉や幹、枝の状態、土壌条件などを確認したうえで、栽培環境や生育状況に応じた改善策を提案し、農家が抱え […]
タイ投資委員会(BOI)がAuto Alliance(Thailand)のMHEV生産向け74億バーツ超の投資を承認(7月2日) タイ投資委員会(BOI)は、マツダとフォードの合弁会社であるAuto Alliance(Thailand)社に対し、新型マイルドハイブリッド車(MHEV)の生産を支援するため、74億バーツ以上の投資を承認したと発表した。 Auto Alliance(Thailand)社は、MHEVの主要生産拠点としてタイを選定し、2027年から生産を開始する予定である。生産する車両は、タイ国内での販売に加え、日本およびASEAN諸国への輸出も計画しており、今回の投資は世界的な自動 […]