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新着情報検索結果:258件

経済ニュース
タイ経済ニュース:2025年3月前半

タイ タイ政府がソンクラーン祭りのイベントに1億5,300万バーツを投じる(3月3日) タイ政府は新年のソンクラーン祭り(水かけ祭り)のイベントに1億5,300万バーツを投じることを発表した。ソンクラーン祭りでのインバウンド消費により30億バーツ以上の経済効果を生み出すことを期待している。 ペートンタン・シナワット首相は、観光スポーツ省が中央予算から資金を調達することを承認しており、これにより4月にバンコクで開催されるソンクラーン祭りの企画・準備を進めるとしている。 観光庁によると、「Maha Songkran World Water Festival 2025」というソンクラーン祭りのイベン […]

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プライマリケアが浸透している医療先進国キューバ

キューバ  キューバは医療大国と言われており、2018年の世界銀行調べによると、人口1,000人当たりの医師の数が8.42人と世界一多い。だが、キューバが医療大国と言われている本当の理由は、医師の多さや最先端の医療を行っているからではなく、「プライマリケア(Primary care)」という統合医療の先進国だからである。  プライマリケアとは、特定の病気だけを診る専門医療とは異なり、様々な相談に応じてくれる総合的な診療のことである。キューバは家庭医が数多く存在していて、具体的には患者の健康統計を分析し、個々の家庭を訪れ、食事や教育、栄養や雇用状態などの環境要因に対応している。また、公衆衛生に力 […]

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タイ経済ニュース:2025年2月後半

タイ 物品税局が塩税ロードマップを策定中(2月18日) 物品税局は塩分を含む製品への課税、いわゆる塩税(ナトリウム税)のロードマップを策定していることを発表した。 この塩税は、栄養価が低いとされるスナック菓子から課税を開始する予定で、同局は現在、民間部門との協議でその実施に関する意見を収集している段階である。塩税の導入に際しては、既に徴収されている砂糖税の事例を参考に、民間部門に適応期間を設ける予定である。砂糖税の施行には、5年間にわたり民間との協議や適切な税率の検討が行われ、2017年に段階的に導入された。塩税も同様に、各製品に含まれるナトリウム量に基づいて課税される見込みである。なお初期段 […]

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インドネシア経済ニュース:2025年2月後半

インドネシア インドネシア、マレーシア、タイが自国通貨使用の整合化に合意(2月17日) インドネシア中央銀行、マレーシア中央銀行、およびタイ中央銀行は、現地通貨取引フレームワーク運用ガイドライン(Local Currency Transaction Framework Operational Guidelines。以下:LCTF OG)の整合化に合意したことを発表した。 この合意は、インドネシア、マレーシア、タイの3カ国が、地域の貿易・投資取引における現地通貨の利用を促進するという決意を示したものである。これにより、クロスボーダー取引の範囲が拡大される。これまでは物品、サービスの貿易、直接投資 […]

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インドネシア経済ニュース:2025年2月前半

インドネシア インドネシアの製造業への海外投資が527兆ルピアに達成(2月3日) インドネシア投資調整庁は、2024年の国内製造業への投資実施額が721.3兆ルピアに達したと発表した。これは2024年のインドネシアの総投資実施額1,714.2兆ルピアの42.1%を占めている。 製造業投資は、194.3兆ルピアの国内投資と527兆ルピアの海外投資で構成されている。2024年の製造業投資は、2023年の596.3兆ルピアから大幅に増加した。 また、2024年の総投資実施額に関しても20.8%増加した。この実績は、大統領の目標である1,650兆ルピア(103.9%)を上回り、戦略計画の目標である1, […]

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タイ経済ニュース:2025年2月前半

タイ 焼畑で採れたトウモロコシの輸入禁止を計画(2月2日) 商務省は、収穫後に焼畑が行われた農地からのトウモロコシの輸入を禁止するよう、内閣承認を求める予定であることを発表した。 この措置は、国境を越えたPM2.5による大気汚染問題を軽減することを目的としており、商務省の外国貿易局と民間部門の関係機関による 会議で、収穫後に焼畑が行われた農地からのトウモロコシの輸入を禁止することを原則的に合意している。これにより、輸入業者は、トウモロコシが収穫後に焼畑を行っていない農地で生産されたことを証明する証明書を取得し、トウモロコシ畑の正確な位置を示す地図を提出する必要がある。 タイは、年間400万〜5 […]

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タイ経済ニュース:2025年1月後半

タイ 三菱電機の販売代理店がタイのエアコン市場に注目(1月16日) 三菱電機の現地代理店Mitsubishi Electric Kang Yong Watana社は、住宅部門の回復とデータセンター産業の拡大を背景に、タイの空調市場における成長機会を見込んでいる。 昨年、同社はルームエアコン、換気扇、ウォーターポンプの市場で最大のシェアを獲得した。2025年度は、ブランド価値の構築に注力し、 BtoCとBtoBの両セグメントに合わせた革新的な製品の発売に取組んでいく。タイの空調市場は、前年比5%増の335億バーツに達すると予測しており、同社はこの市場で30%以上のシェア獲得を目指している。 タイ […]

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タイ経済ニュース:2025年1月前半

タイ ブリックス(BRICS)がタイをパートナー国に承認(1月1日) タイ外務省は、タイがブリックス(BRICS)のパートナー国として承認されたことを発表した。 BRICSは、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ、イラン、エジプト、アラブ首長国連邦、エチオピアの9か国から構成される国際 会議体である。 最近、BRICSは13カ国を「パートナー国」として承認した。パートナー国には、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアの東南アジア4カ国が含まれており、その他の9カ国は、アルジェリア、ベラルーシ、ボリビア、キューバ、カザフスタン、ナイジェリア、トルコ、ウガンダ、ウズベキスタンである。 タイ […]

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インドネシア経済ニュース:2025年1月後半

インドネシア インドネシアが15%のグローバルミニマム税を正式導入(1月16日) インドネシア政府は、より健全で競争力のある投資環境を促進するため、グローバルミニマム税率15%を正式に採用したと発表した。 経済協力開発機構(OECD)によると、グローバルミニマム税は、多国籍大企業が事業を展開するすべての国で最低レベルの税金を支払うことを保証することを目的としている。近年、多国籍企業が税率の低い国に本社を移転させることで納税を回避するケースが増えている。この措置は、こうした企業の行動を防ぎ、税収を安定させることを目指している。 このイニシアチブは、インドネシアが加盟するG20(20カ国・地域)が […]