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新着情報検索結果:247件
タイ タイ投資委員会(BOI)が第1四半期に新規の投資申請が31%増加したことを明らかに(5月3日) タイ投資委員会(以下BOI)は、第1四半期の新規の投資申請額が前年比31%増加したことを発表した。 第1四半期の新規の投資申請総額が2,280億バーツとなり、エレクトロニクス部門と電化製品部門が最高額となった。エレクトロニクスおよび電気製品への投資申請額は合計771億バーツで、次いで自動車および自動車部品が213億バーツ、石油化学および化学薬品が176億バーツ、 デジタル技術が174億バーツ、農業および食品加工が132億である。 BOIは、新規の投資申請724件を受理した。新規の投資申請数は前 […]
ガーナ、コートジボワール ここ最近、チョコレートの価格がじわじわと上がってきている。スーパーでの特売が減り、以前より内容量が少ない気がする、そういった小さな違和感を覚えている人も少なくないだろう。実は今、私たちが日常的に口にするチョコレートに“異常事態”が起きている。2024年、カカオの価格が史上最高値を記録し世界中の製菓業界が混乱に陥った。その背景にあるのは気候変動による生産地の異常気象と、農業構造の限界である。 嗜好品であるチョコレートは、必需品ではない。しかしそのぶん、価格高騰や供給不安の影響を受け易い。そのチョコレートが「贅沢品」になる未来はそう遠くないのか […]
タイ タイのサトウキビ生産量が干ばつで減少(4月22日) タイ工業省のサトウキビ・砂糖委員会事務局(OCSB)は、2023年のタイのサトウキビ生産量が深刻な干ばつの影響で減少したと発表した。 同事務局は、タイはブラジルに次ぐ世界第2位の砂糖輸出国であり、生産量の減少が世界市場に影響を与える可能性があると述べた。2023年のサトウキビ生産量は、8,220万トンで、前年の生産量9,390万トンから1,170万トン減少した。干ばつにより水不足が発生し、タイの サトウキビ農園は大打撃を受けたと考えられる。なお、2023年に57の製糖工場が877万トンの砂糖と3.55トンの糖蜜を生産した。 同事務局によ […]
タイ いすゞ自動車販売が水添野菜油プロジェクトでPTTと提携(4月2日) いすゞの現地販売代理店であるトリペッチいすゞセールスは、タイ国営石油(PTT)社と協力し、水添野菜油を搭載した車両の実験を行うと 発表した。 同プロジェクトは、タイの運輸部門で二酸化炭素の排出量を削減するキャンペーンを支援するためである。いすゞ社とPTT社の連携は、 いすゞ自動車やトヨタ自動車を含むCommercial Japan Partnership Technologies(CJPT)が主導するプロジェクトの一つであり、 カーボンニュートラル実現に向けた技術の推進を目指している。同プロジェクトは、使用済み食用油から […]
タイ 日系調味料メーカーの味の素がタイで肥料事業を開始(3月16日) 日系調味料メーカーの味の素は、タイで肥料事業を開始したことを発表した。 味の素は、グルタミン酸生産菌を発酵させて製造するが、この際、キャッサバからでんぷんを搾り取った残滓をエネルギー源として与えて 発酵させ、グルタミン酸を得ている。キャッサバはタイの主産品の1つである。グルタミン酸ナトリウムの製造に使用されていない様々な農産物原料を利用して、肥料事業を開始することとした。 味の素の肥料は同社の発酵技術を活かした「アミノ酸肥料」で、生産はグルタミン酸ナトリウムの主要生産工場であり、大量のキャッサバ 原料の供給源であるカンペーン […]
中国 中国における空前のペットブーム 中国の国内総生産(GDP)は19兆ドルを超え、世界第二位の規模を有するまでに成長した。そうした中、発展の著しい沿岸部を中心に富裕層が増え、生活に潤いをもたらすビジネスが伸びており、その一つがペット産業である。現在、中国では空前のペットブームが起きており、中国都市部においてペットを飼う人は6千万人を超え、全体ペット数も1億匹を超えた。 元々中国では1990年代前半までは狂犬病対策で多くの都市で犬を飼うことは禁止されていたことや、ペットは高価で贅沢という認識もあり、ペット市場は限定的なものであった。 その後、急激な経済成長により富裕層が増え、ペットを飼うことが […]
Pupuk Indonesia社が2つのソーダ灰の新工場を建設へ(3月1日) インドネシアの国営肥料企業Pupuk Indonesia社は、2つの子会社であるPetrokimia Gresik社とPupuk Kalimantan Timur社を通じて、2か所のソーダ灰の新工場を建設すると発表した。 ソーダ灰は、主にガラス、セラミック、繊維、製紙、電池製造産業で使用される。現在、国内のソーダ灰は100%海外から輸入されており、年間120万トンの需要がある。 同社は東カリマンタン州のボンタンに年間30万トン、東ジャワ州のグレシックに30万トンのソーダ灰工場を建設する予定である。これら2つの工場の […]
タイ 財務省が仮想銀行ライセンスの申請基準を発表(3月6日) 財務省は、3月4日、王室官報に仮想銀行ライセンスの申請基準を発表した。 仮想銀行ライセンスの申請基準は、仮想銀行に対し、第一段階では少なくとも50億バーツ、第二段階では少なくとも100億バーツの 初期登録資本金でタイに本社を設立することを義務付けた。なお、ライセンス取得後は、5年間内に段階的に100億バーツまでの増資が可能 となる。 仮想銀行は、定期収入のない人、中小企業、信用へのアクセスのない人、非公式の借金を抱えた人を中心に金融サービスを提供する。 仮想銀行は商業銀行と同様に中央銀行によって規制されるが、預金保護庁によっても保護 […]
奇瑞がインドネシア製自動車をフィリピンとベトナムに輸出(2月16日) 中国の国有自動車メーカー奇瑞は、インドネシア製の自動車をベトナムとフィリピンに輸出する計画を発表した。 同社は現地企業であるHandal Indonesia Motorと提携し、奇瑞がインドネシアに車両部品を納入し、Handal社の施設で組み立てる共同組立作業を行う。これには、奇瑞の電気自動車(EVモデルも含まれる。このEVモデルはインドネシア政府から補助金を得るために必要な現地調達率を40%以上満たしているとしている。内燃エンジン車も同様であり、同社の副社長によれば、40%以上の現地調達率により、ASEAN域内貿易協定に […]