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ベトナム検索結果:33件
建設省が鉄道開発への優遇・政策支援を規定する鉄道法改正案を提出(6月16日) ベトナム建設省は国会に鉄道法改正案を提出し、鉄道運営の基本原則を円滑かつ安全で効率的な交通確保と経済発展への貢献であると明示した。 この法案には、鉄道開発に対する国家の優遇・支援政策が規定されており、国鉄・地方鉄道インフラ、鉄道産業、人材育成への予算配分を優先し、さらに用地補償や再定住支援のために地方資源を動員する支援措置が盛り込まれている。 また、国内外の資本による鉄道インフラ・輸送事業への投資、他輸送手段との連携、産業発展、科学技術研究、人材育成などを奨励・支援・保護すると表明した。鉄道建設の投資主体としては、 […]
キムロンモーターがベトナム製電動バスを韓国に初出荷(6月2日) ベトナムの電動バスメーカーのキムロンモーターは、韓国で観光・通学バスの運行を行うモビリティ企業ダオンモビリティに向けて、初の電動バス「KimLong N23-EV」の引き渡しを行った。これは年間200台を供給する契約の第一弾である。 同車両は全長7.5m、最大22名乗車可能な中型サイズで、都市部や学校、住宅街での運行に最適化された設計を持つ。車両には、アメリカの先端技術を活用したDongfeng Dana社製アクスルを採用し、EBS、AEBS、ESCなどの高度な安全システムも標準装備されている。 同車両には韓国のSK社製のリチウ […]
ベトナムの自動車市場、東南アジアで最も急成長(5月16日) NikkeiやPwCの報告によると、2025年第1四半期におけるベトナムの自動車販売台数は前年同期比24%増、4月単月でも21%増と、東南アジア諸国の中で最も高い成長率を記録した。一方で、ASEAN全体では1.7%の減少が見られた。 この成長は、安定した経済成長、中間層の拡大、政府の支援政策、そしてVinFastというベトナム自動車・バイクメーカーに代表されるEVの台頭が背景にある。VinFastは新車販売の約20%を占めている。 PwCは、ベトナムが2025年もフィリピンやシンガポールと並び成長をけん引し、2030年には電気自動車 […]
ベトナム政府が「ラオカイ−ハノイ−ハイフォン鉄道」事業の加速を正式に指示(5月1日) ベトナム政府は、鉄道を優先的に投資すべき交通手段と位置付けており、特に「ラオカイ−ハノイ−ハイフォン鉄道プロジェクト」の建設事業について、2025年内の着工を目指し、関係省庁および沿線地方自治体に迅速な対応を指示した。2025年4月14日には、中国との間で技術支援に関する書簡が交わされており、同年には国会において投資方針に関する決議第187号も承認されている。 建設省は、2025年6月までに地元当局と連携してルートの中心線および用地取得範囲を確定させ、同時並行で調査設計や入札準備、フィージビリティ・スタディ […]
ベトナム ベトナム商工省が2024年の電力生産に必要な石炭の供給量を発表(12月9日) ベトナム商工省は、2024年の電力生産のための石炭供給計画を承認した。これにより、2024 年の電力生産に必要な石炭の供給量は74,307千トンとなる。その中で、輸入石炭を使用する設計の火力発電所は約26,084千トンの石炭を使用する。各発電所に供給される石炭の種類は、2024年の石炭の売買契約に基づいて決定されるとしている。 ベトナム政府が産業部門の省エネと効率化のための投資市場を促進(12月12日) ベトナム政府は、「産業部門の省エネと効率化のための投資市場の促進とベトナムグリーン成長行動計画の実施の支 […]
ベトナム ベトナムの国内消費がパンデミック前の水準に回復(11月3日) ベトナムの小売業者協会の会長は、2023年7月から初めて国内消費がパンデミック前の水準に達したことを発表した。 2019年から2020年の間、モダンリテール(現在の小売業態)は小売市場の24%のシェアを持っていたが、パンデミック期間中は16‐18% まで低下下。現在は再び24%に戻っている。 ただし、ここ10か月間、ホーチミン市の商業部門では、小売商品の総売上高が約578,000兆ドンに達し、前年同期比11.6%増加したが、この 成長率はまだパンデミック前の水準には達していない。 小売り業をより回復させるため、商業部門は、 […]