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インドネシア検索結果:53件
Panasonicが国産部品利用率基準を満たす業務用エアコンを現地生産(8月2日) PanasonicとインドネシアGobelグループの合弁会社であるPanasonic Gobel Indonesia社は、Panasonic Manufacturing Indonesia社(PMI)の工場にて、業務用エアコンのフロアスタイリング PB5シリーズの現地生産を開始したと発表した。この取り組みは、国内市場のニーズに応えるとともに、国産部品利用率(TKDN)基準を満たした製品を強化することを目的としている。 このエアコンの現地生産は2026年7月より開始されており、41.25%のTKDN認証を取得し […]
インドネシアが世界人工知能協力機構(WAICO)の創設国に加盟(7月17日) 経済担当調整大臣は、世界の人工知能(AI)ガバナンス策定における役割を強化する取り組みの一環として、インドネシアが世界人工知能協力機構(World Artificial Intelligence Cooperation Organization:WAICO)に創設国として正式に加盟したことを発表した。政府は、この参画により技術移転の促進、投資の誘致、および国内AIエコシステムの強化につながるとしている。 WAICOの加盟国には、アルジェリア、ブラジル、コンゴ、インドネシア、カザフスタン、ケニア、キルギス、中国、マレ […]
ESR社と三菱商事の子会社のMCUDIが8,000万米ドル規模の物流ハブ2拠点を建設(7月7日) アジア太平洋地域を中心に不動産アセットの所有・管理を行うESR社は、三菱商事の子会社であるMC Urban Development Indonesia(MCUDI)とともに、ジャボデタベック(ジャカルタ首都圏)地域における2つの物流・産業施設の開発を通して、インドネシアでの戦略的提携を拡大したと発表した。この2つのプロジェクトの総資産価値は8,000万米ドルを超える。 共同開発契約により、両社は「カラワン・ロジスティクス&インダストリアル・ハブ」および「チカラン・ロジスティクス&インダストリアル […]
インドネシアの観光収入が外国人観光客の増加により6.3%増加(6月17日) 政府広報庁は、外国人来訪者の増加と1回あたりの旅行支出の増加に牽引され、2026年第1四半期のインドネシアの観光収入が6.3%増加したと発表した。 同庁のデータによると、1月〜3月期の観光外貨収入は40億5,000万ドルに達し、前年同期の38億1,000万ドルから増加した。この成長は、外国人観光客数の増加によって支えられた。観光省によると、インドネシアは1月から4月の間に468万人の外国人訪問者を迎え、前年同期の433万人から8.24%増加した。また、第1四半期の外国人訪問者の1回あたりの平均支出額は1,345.61 […]
ABBインドネシアがPLN規格に適合した配電盤「UniSec SPLN」を発売(6月3日) スイス・スウェーデンの多国籍テクノロジー企業であるABBのインドネシア法人ABBインドネシアは、国営電力企業PLNの配電網におけるSPLN規格(PLNの技術規格)を満たした中圧配電盤「UniSec SPLN」を発売したと発表した。 この製品は、PLNの技術規格に合わせて特別にカスタマイズされた世界初のグローバル・スイッチギア(開閉装置)となっている。同社によると、2025年に承認を取得するまで、一連の試験と改良が行われ、今年インドネシア市場に導入された。同製品は25%以上の国内部品構成比(TKDN)を […]
インドネシアと韓国がアスリ盆地での国境を越えたCCSプロジェクトを検討(5月23日) 国営の石油・ガス企業Pertaminaの子会社であるPertamina Hulu Energiは、ExxonMobil Low Carbon Solutions Indonesiaおよび韓国のエネルギー大手2社と提携し、国境を越えた炭素回収・貯留(CCS)プロジェクトの開発に関する共同研究協定を締結したと発表した。韓国の2社とは、SKイノベーションと石油・天然ガスの探査事業を手掛けているその子会社SKアースオンである。 この協力には、国境を越えたCCSプロジェクトに関する予備調査および実現可能性調査(フィー […]
商務省が新たな輸出規制を施行(5月4日) 商務省は、輸出に関する新たな規制として、「輸出政策および規制に関する2023年商務省令第23号の第五次改正に関する2026年商務省令第12号」を公布したと発表した。この政策は4月29日より施行された。 今回の規則改正には、輸出分野における事業許可の発行停止、凍結、取り消しを行う権限、および行政処分ではない検証サービスや技術的調査の停止が含まれる。 同省によると、この変更により、政府のプログラムが円滑に進行するよう迅速に対応するための政府の統制力が強化されるという。政府はこの規則を通じて、輸出活動が国内需要の充足と調和して行われることを確保したいと考え […]
大熊製薬の抗潰瘍薬が食品医薬品監督庁の販売承認を取得(4月18日) 韓国の製薬企業大熊製薬の子会社である大熊製薬インドネシア社は、びらん性食道炎(EE)の治療薬「フェクスプラザン40mg」がインドネシア食品医薬品監督庁(BPOM)から正式に販売承認を取得したと発表した。 フェクスプラザンは、カリウム競合型酸分泌阻害薬(P-CAB)という作用機序を持つ新世代の治療薬であり、従来のプロトンポンプ阻害薬(PPI)系治療薬に比べてより速やかに効果を発揮するとされている。初回投与から効果を発揮するだけでなく、昼夜を問わず症状を効果的にコントロールできるよう設計されており、また、肝臓の代謝酵素CYP2C […]
Pupuk Indonesiaが東南アジアの肥料メーカーと東南アジア肥料協会を設立(4月2日) 国営肥料会社のPupuk Indonesia社は、マレーシアのPetronas Chemicals GroupおよびブルネイのBrunei Fertilizer Industriesと共同で、東南アジア肥料協会(Southeast Asia Fertilizer Association:SEAFA)を正式に設立したと発表した。 同協会の設立は、ASEAN域内の肥料メーカー間の協力を促進し、地域の食料安全保障を維持するとともに、東南アジアの肥料産業の国際的な役割を強化することを目的としている。 この […]