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タイ検索結果:60件
タイ コーセー社がタイのブランド「PAÑPURI」 を買収(12月16日) 日本の化粧品大手メーカーであるコーセー社は、タイ発のウェルネスブランド「パンピューリ(PAÑPURI)」を展開するPURI社を買収したことを発表した。 PURI社が展開する「PAÑPURI」は、2003 年に設立され、ハーブやエッセンシャルオイルなどの植物を使用した、体・心・魂の調和を重要視したブランドである。買収以前は、「フレグランス」「バス&ボディ」「スキンケア」「ホームフレグランス」「ウェルネス&スパ」という5つのカテゴリーの製品とサービスを提供している。 PURI社の2023年の総売上高は5億7,600万バーツ […]
タイ 第4四半期に二輪車販売が増加と予測(12月2日) タイ工業連盟(FTI)は、今年の第4四半期の二輪車の販売台数が増加する見込みであることを発表した。 特にコンプリートノックダウン(部品のセットを輸出し、組立は現地で行う方式。以下、CKD)モデルは、海外の需要増加により10月の輸出が急増した。なかでもアジアでは、新型モデルの二輪車を求めるため、CKDモデルを購入するケースが多く、ベトナム、インドネシア、カンボジア、日本からの注文が増加している。 CKDおよび完成車(以下、CBU)を含む10月の二輪車の輸出台数は、2023年の68,136台から2024年は175,066台となり、前年同月比1 […]
タイ タイ経済は2025年にリスクを回避、ただし成長は限定的(11月18日) タイ国家経済社会開発評議会は、タイ経済の成長率が2023年の1.9%から今年は2.6%となり、2025年も上昇を維持すると予測している。 タイ経済は2025年に2.3%から3.3%の成長が見込まれている。成長の主な原動力としては、政府消費と投資の増加、国内民間需要、観光部門の継続的な回復、輸出の持続的な拡大などが挙げられる。 同評議会によると来年のマクロ経済政策運営の優先事項として、輸出部門の継続的な成長の促進と、アメリカの新大統領の政策に起因する 潜在的な貿易障壁への対応準備が重要だとしている。さらに、政府の支出額 […]
タイ タイ財務省財政局(FPO)が今年のタイのGDP成長率は2.7%見込みと発表(11月1日) タイ財務省財政局(FPO)は、タイのGDP成長率が今年2.7%、2025年に3%程度になる見込みを発表した。 今年の成長率は、昨年のGDP成長率1.9%から回復しており、これは主に観光業によるものである。今年の外国人観光客数は前年比27.9%増の3,600万人に達し、観光業収益は37.4%増の1兆6,900億バーツに達する見込みである。観光客1人当たりの平均支出は4万7,000バーツと推定されており、10月時点での外国人観光客数は2,840万人で、1兆3,000億バーツの収益に達している。 また同局 […]
タイ 新国家エネルギー計画で2.9兆バーツの設備投資を計画(10月17日) タイ初の本格的なクリーンエネルギー推進ガイドラインとなる「新国家エネルギー計画(以下、NEP)」は、今後13年間で2兆9,000億バーツの設備投資を実施する計画で、CO2削減に向けて、太陽光エネルギーが重要な要素となるとしている。 今年から2037年まで施行される予定の2024年版NEPは、電力開発計画、石油計画、ガス計画、代替エネルギー計画、エネルギー効率計画で構成されている。なかでも、再生可能エネルギー開発と化石燃料発電所への投資は、資金の大部分となる1兆5,200億バーツを占めている。 電力開発計画によると、石炭 […]
タイ エネルギー複合企業のバンチャク社が事業拡張計画資金として1,200億バーツを準備(9月3日) エネルギー複合企業のバンチャック・コーポレーション社(以下バンチャック社)は、事業拡大と石油産業上流部門の資産買収に1,200億 バーツを投資することを発表した。 同社は、2030年までにEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)を1,000億バーツに増加させることを目指しており、同投資もそれに向けた取り組みである。現状、同社のEBITDAは2024年1月〜6月までで260億バーツであり、2024年末には420億バーツに達する見込みで ある。 上記投資は、2025年〜2030年にかけて同 […]
タイ タイ日産自動車がタイでの生産をハイブリッド車に集中する計画、東芝タイランドが今年の売上成長目標を20%に、タイ投資委員会(BOI)がイノベーションを創造するスタートアップ企業の支援を発表、など オートバイの生産台数の減少が続く見込み(8月2日) タイ工業連盟(FTI)は、タイのオートバイの生産台数が今年後半も引き続き減速すると予測していることを発表した。 オートバイ生産台数が減少する主な原因としては、家計債務問題により消費者の購買力が弱まったこと、景気低迷により人が支出に対してより慎重になっていることをあげられる。今年のオートバイの生産台数は、国内販売用に約170万台、輸出用に約42万台 […]
タイ SCBがAIネットバンキングサービスを開始(5月18日) サイアム商業銀行(以下SCB)は、人工知能(AI)を搭載したネットバンキングサービスを導入したと発表した。 同サービスは、不良債権の管理を改善しながらデジタル融資を拡大することを目的としている。同サービスの導入により、SCBはモバイルバンキングアプリ「SCB Easy」を通じて100%AIベースのデジタル融資サービスを提供するタイで初の銀行となる。サービスには、中小企業向けのローン、住宅ローンなどが含まれる。 現在、SCBには1,780 万人の顧客がおり、その 84% が「SCB Easy」 アプリを使用している。SCBは、AI […]
タイ タイ投資委員会(BOI)が第1四半期に新規の投資申請が31%増加したことを明らかに(5月3日) タイ投資委員会(以下BOI)は、第1四半期の新規の投資申請額が前年比31%増加したことを発表した。 第1四半期の新規の投資申請総額が2,280億バーツとなり、エレクトロニクス部門と電化製品部門が最高額となった。エレクトロニクスおよび電気製品への投資申請額は合計771億バーツで、次いで自動車および自動車部品が213億バーツ、石油化学および化学薬品が176億バーツ、 デジタル技術が174億バーツ、農業および食品加工が132億である。 BOIは、新規の投資申請724件を受理した。新規の投資申請数は前 […]