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新着情報検索結果:258件

経済ニュース
ベトナム経済ニュース:2026年6月後半

Binh Dienがカンボジアでカシューナッツ栽培向け技術移転を実施(6月16日)  Binh Dien(ベトナムの肥料メーカー)は、戦略パートナーのYetak Groupと連携し、カンボジアのシェムリアップ州とオッダーミエンチェイ州で技術移転プログラムを実施したと発表した。 同社の専門家チームは、現地農家を対象に「適切な種類、量、時期、方法」に基づくバランス施肥を中心とした研修を実施し、カシューナッツの生育段階に応じた最適な肥料配合の選択方法を指導した。さらに、農業専門家が各農園を直接訪問し、葉や幹、枝の状態、土壌条件などを確認したうえで、栽培環境や生育状況に応じた改善策を提案し、農家が抱え […]

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インドネシア経済ニュース:2026年6月後半

インドネシアの観光収入が外国人観光客の増加により6.3%増加(6月17日)  政府広報庁は、外国人来訪者の増加と1回あたりの旅行支出の増加に牽引され、2026年第1四半期のインドネシアの観光収入が6.3%増加したと発表した。 同庁のデータによると、1月〜3月期の観光外貨収入は40億5,000万ドルに達し、前年同期の38億1,000万ドルから増加した。この成長は、外国人観光客数の増加によって支えられた。観光省によると、インドネシアは1月から4月の間に468万人の外国人訪問者を迎え、前年同期の433万人から8.24%増加した。また、第1四半期の外国人訪問者の1回あたりの平均支出額は1,345.61 […]

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タイ経済ニュース:2026年6月後半

タイ政府が国家半導体政策委員会を設立(6月16日)  タイ政府は、半導体分野における国家戦略を推進するため、国家半導体政策委員会を設立し、タイへの2兆5,000億バーツの投資誘致を目標とすると発表した。 アヌティン首相は、タイ経済の強化、高度人材雇用の創出、歳入の拡大、長期的な国家競争力の向上を目的として、同委員会を設置を命じる指令に署名した。タイ政府は投資誘致に加え、2050年までに半導体産業向けの高度人材23万人を育成する目標を掲げており、産業基盤の強化と人材育成を一体的に進める方針である。 同委員会は、投資促進、人材育成、研究開発、インフラ開発、そしてタイ企業のグローバル半導体サプライチ […]

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ニアショアリングの再起動:メキシコが製造業の戦略拠点となる理由

「近くでつくり、早く届ける」――。   今、世界の製造業で「ニアショアリング」が再び注目されている。これは、製品の製造拠点を、生産コストを抑制できる途上国ではなく、市場・最終消費地に近い近隣国へと再配置する戦略である。輸送コストの削減だけでなく、供給の安定性やリードタイムの短縮、そして地政学的リスクの回避という観点から、ニアショアリングは単なるオプションではなく、企業経営の必須事項になりつつある。  中でも、現在脚光を浴びているのがメキシコである。米国市場の隣に位置する地理的近接性、USMCA(米・メキシコ・カナダ協定)による貿易上の優位性、労働コスト、そして成熟した製造インフラを持つ同国は、 […]

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タイ:砂糖を含む飲料の課税と健康志向が変える飲料市場

コーヒーや緑茶でも甘いタイの飲み物  タイでコーヒーや緑茶を飲むと、少し意外に感じるかもしれない。タイの飲み物はもともと砂糖が多く含まれており、甘い飲料が日常的な習慣となっている。2011 年から 2022 年までのタイ国民の砂糖消費量に関する調査によると、タイ人は 1 日あたり平均108グラム(ティースプーン26杯分)の砂糖を消費しており、世界保健機関 (WHO) が推奨した 1 日あたり25グラム(ティースプーン6杯分)以下の消費量を大幅に上回っている。なお、2023年の日本人の1日あたりの砂糖の消費量は40グラム程度(農林水産省HP)である。  2022年には、タイの糖尿病患者は約330 […]

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ベトナム経済ニュース:2026年6月前半

T&T GroupがAIを活用したスマート物流モデルの推進を発表(6月1日)  T&T Group(ベトナムの民間複合企業)は、シンガポール物流大手であるYCH Groupとの合弁会社Vietnam SuperPortを通じて、AI、自動化、リアルタイム運営基盤を活用したスマート物流モデルを推進すると発表した。 ベトナム商工省が発表した「ベトナム物流報告書2025」では、物流業界が従来の物理的インフラ中心から、データやAI、自動化を競争力の中核とする新たな段階へ移行している一方、多くの企業は、倉庫・輸送管理や注文追跡など基礎的なデジタル化にとどまっており、大規模なスマート物流モ […]

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インドネシア経済ニュース:2026年6月前半

ABBインドネシアがPLN規格に適合した配電盤「UniSec SPLN」を発売(6月3日)  スイス・スウェーデンの多国籍テクノロジー企業であるABBのインドネシア法人ABBインドネシアは、国営電力企業PLNの配電網におけるSPLN規格(PLNの技術規格)を満たした中圧配電盤「UniSec SPLN」を発売したと発表した。 この製品は、PLNの技術規格に合わせて特別にカスタマイズされた世界初のグローバル・スイッチギア(開閉装置)となっている。同社によると、2025年に承認を取得するまで、一連の試験と改良が行われ、今年インドネシア市場に導入された。同製品は25%以上の国内部品構成比(TKDN)を […]

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タイ経済ニュース:2026年6月前半

Siam Gas社が2026年のLPG販売量10.5%増を予測(6月5日)  タイで2番目に大きい液化石油ガス(LPG)取引会社であるSiam Gas and Petrochemicals社(SGP)は、中東情勢の緊迫化による世界的な液化石油ガス(LPG)価格が急騰したにもかかわらず、2026年の販売量が前年比少なくとも10.5%増の350万トンに達する見通しを発表した。 同社は、2026年第1四半期に約100万トンを販売しており、年末までにさらに250万トンの販売を見込んでいる。事業構成では、海外市場および貿易事業が引き続き中核を担い、総売上高の75%を占める見込みで、国内事業は25%と予測 […]

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ベトナム経済ニュース:2026年5月後半

ベトナム農業環境省がカシューナッツ原料輸入額の過去最高を発表(5月16日)  ベトナム農業環境省は、2026年4月のカシューナッツ原料輸入額が約9億4,300万ドルとなり、単月として過去最高を記録したと発表した。 2026年1~4月の累計輸入額は約21億7,000万ドル、輸入量は130万トンを超え、前年同期比で数量22.8%増、金額32.2%増となった。カシューナッツは年初からの農産物輸入品目の中で最大規模となっている。一方、ベトナムは生カシューナッツ(加工前のカシューナッツ)の輸出で世界首位を維持しているものの、原料の大半をアフリカ諸国やカンボジアからの輸入に依存している。 ベトナムカシュー […]