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新着情報検索結果:271件
スターバックス・タイランドがコーヒー以外の製品ラインナップを拡大(7月17日) スターバックス・タイランドは、フルーツジュースをブレンドした飲料など、コーヒー以外の製品ラインナップを拡大し、2027年初頭までに600店舗の展開を目指していると発表した。 現在、バンコクのカフェ市場は飽和状態になりつつあるなか、国内外のコーヒーショップブランドが次々と新規店舗をオープンしており、同社でも年間約30店舗を新規オープンしている。同社は現時点で574店舗を運営しており、その約65%がバンコクにある。同社は、目標を達成するために、主要都市、特に観光地や地方都市を含む地方地域に、さらに多くの店舗を開設する […]
ベトナムの2026年上半期農林水産物輸出が6%増、中国向けが拡大(7月2日) ベトナム農業環境省は、2026年6月の農林水産物輸出額が63億4,000万ドルとなり、前月比3.0%増、前年同月比10.1%増になったと発表した。 2026年上半期(1~6月)の農林水産物輸出額は358億8,000万ドルとなり、その内訳は、農産物が185億9,000万ドル(前年同期比0.2%増)、水産物が57億ドル(同11.4%増)、林産物が92億ドル(同4.6%増)、畜産品が3億7,580万ドル(同34.6%増)であった。一方、上半期の農林水産物貿易黒字は92億ドルとなり、前年同期比7.7%減少した。 品目別では […]
ESR社と三菱商事の子会社のMCUDIが8,000万米ドル規模の物流ハブ2拠点を建設(7月7日) アジア太平洋地域を中心に不動産アセットの所有・管理を行うESR社は、三菱商事の子会社であるMC Urban Development Indonesia(MCUDI)とともに、ジャボデタベック(ジャカルタ首都圏)地域における2つの物流・産業施設の開発を通して、インドネシアでの戦略的提携を拡大したと発表した。この2つのプロジェクトの総資産価値は8,000万米ドルを超える。 共同開発契約により、両社は「カラワン・ロジスティクス&インダストリアル・ハブ」および「チカラン・ロジスティクス&インダストリアル […]
Binh Dienがカンボジアでカシューナッツ栽培向け技術移転を実施(6月16日) Binh Dien(ベトナムの肥料メーカー)は、戦略パートナーのYetak Groupと連携し、カンボジアのシェムリアップ州とオッダーミエンチェイ州で技術移転プログラムを実施したと発表した。 同社の専門家チームは、現地農家を対象に「適切な種類、量、時期、方法」に基づくバランス施肥を中心とした研修を実施し、カシューナッツの生育段階に応じた最適な肥料配合の選択方法を指導した。さらに、農業専門家が各農園を直接訪問し、葉や幹、枝の状態、土壌条件などを確認したうえで、栽培環境や生育状況に応じた改善策を提案し、農家が抱え […]
タイ投資委員会(BOI)がAuto Alliance(Thailand)のMHEV生産向け74億バーツ超の投資を承認(7月2日) タイ投資委員会(BOI)は、マツダとフォードの合弁会社であるAuto Alliance(Thailand)社に対し、新型マイルドハイブリッド車(MHEV)の生産を支援するため、74億バーツ以上の投資を承認したと発表した。 Auto Alliance(Thailand)社は、MHEVの主要生産拠点としてタイを選定し、2027年から生産を開始する予定である。生産する車両は、タイ国内での販売に加え、日本およびASEAN諸国への輸出も計画しており、今回の投資は世界的な自動 […]
インドネシアの観光収入が外国人観光客の増加により6.3%増加(6月17日) 政府広報庁は、外国人来訪者の増加と1回あたりの旅行支出の増加に牽引され、2026年第1四半期のインドネシアの観光収入が6.3%増加したと発表した。 同庁のデータによると、1月〜3月期の観光外貨収入は40億5,000万ドルに達し、前年同期の38億1,000万ドルから増加した。この成長は、外国人観光客数の増加によって支えられた。観光省によると、インドネシアは1月から4月の間に468万人の外国人訪問者を迎え、前年同期の433万人から8.24%増加した。また、第1四半期の外国人訪問者の1回あたりの平均支出額は1,345.61 […]
タイ政府が国家半導体政策委員会を設立(6月16日) タイ政府は、半導体分野における国家戦略を推進するため、国家半導体政策委員会を設立し、タイへの2兆5,000億バーツの投資誘致を目標とすると発表した。 アヌティン首相は、タイ経済の強化、高度人材雇用の創出、歳入の拡大、長期的な国家競争力の向上を目的として、同委員会を設置を命じる指令に署名した。タイ政府は投資誘致に加え、2050年までに半導体産業向けの高度人材23万人を育成する目標を掲げており、産業基盤の強化と人材育成を一体的に進める方針である。 同委員会は、投資促進、人材育成、研究開発、インフラ開発、そしてタイ企業のグローバル半導体サプライチ […]
「近くでつくり、早く届ける」――。 今、世界の製造業で「ニアショアリング」が再び注目されている。これは、製品の製造拠点を、生産コストを抑制できる途上国ではなく、市場・最終消費地に近い近隣国へと再配置する戦略である。輸送コストの削減だけでなく、供給の安定性やリードタイムの短縮、そして地政学的リスクの回避という観点から、ニアショアリングは単なるオプションではなく、企業経営の必須事項になりつつある。 中でも、現在脚光を浴びているのがメキシコである。米国市場の隣に位置する地理的近接性、USMCA(米・メキシコ・カナダ協定)による貿易上の優位性、労働コスト、そして成熟した製造インフラを持つ同国は、 […]
コーヒーや緑茶でも甘いタイの飲み物 タイでコーヒーや緑茶を飲むと、少し意外に感じるかもしれない。タイの飲み物はもともと砂糖が多く含まれており、甘い飲料が日常的な習慣となっている。2011 年から 2022 年までのタイ国民の砂糖消費量に関する調査によると、タイ人は 1 日あたり平均108グラム(ティースプーン26杯分)の砂糖を消費しており、世界保健機関 (WHO) が推奨した 1 日あたり25グラム(ティースプーン6杯分)以下の消費量を大幅に上回っている。なお、2023年の日本人の1日あたりの砂糖の消費量は40グラム程度(農林水産省HP)である。 2022年には、タイの糖尿病患者は約330 […]